2014年3月20日木曜日

インフルエンザB型

家内が日曜日(16日)頃から風邪の症状が出て、月曜日にかかり付けの内科医院で診てもらいました。

その時の体温は37.5位。

喉の痛みと体のだるさがありました。

一般的な風邪ではないかと、総合感冒薬、高熱が出た時等のための頓服薬、抗生物質薬を処方してもらいました。

薬を服用した後は、体は楽になり体温も37度弱に下がりますが、薬が切れると寒気がして38.5度くらいに上がり、喉の痛みもなかなか収まりません。

いただいた薬が無くなり、医院のほうは明日から連休になるため、今日、再診してもらいました。

熱がなかなか下がらないということで、早速、インフルエンザの感染検査をしてもらったところ、インフルエンザB型に感染しているとのこと。

先生は、A型の患者さんの方が多く、B型は少なくインフルエンザの流行期の初期と終期に僅かに見られる位と仰っていました。

昨年の11月にA型の予防接種は受けていましたが、B型はしていませんでした。

もう少し、インフルエンザの可能性について調べれば良かったと、少し後悔しています。

インフルエンザの情報:http://www.senpukukikan-navi.com/expression/influenza-btype.html

初診の時は、まだインフルエンザの症状がる初期だったため、検査をしても検出されないということです。

高い発熱の症状が出て若干時間が過ぎていますが、タミフルと、併せて頓服薬を処方していただきました。

患者本人は、看護師さんから車の中で待っているようにとのことで、私が薬をいただいてきました。

帰ったら、なるべく本人との接触を少なくし、特に老齢の人や体力の落ちている人は注意するするようにとのことでした。

本人は症状もやや落ち着き、峠を過ぎたのではとの感想。

ほっとしている一方、今度は私が発症しないよう、気を張っていかなければなりません。

調べてみると、同じ家庭内の家族感染は100㌫。

発症するかどうかは、その人の体力、免疫力の問題だそうです。

普通の風邪とは違う高熱、激しいのどの痛み、体のだるさと痛みと感じたら、早めに診察、再診を受けた方が良さそうです。