2011年5月19日木曜日

[長岡市/分譲地]四郎丸4丁目 駅近くの60坪。買受の申し込みをいただきました。

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鉄筋コンクリート造の5建てのビルの建って敷地を、建物を解体し二区画に分割して分譲を行ったものです。

幹線道路寄りの角地側は、建物解体中にご照会があり成約・お引渡しが完了しておりました。

もう一区画は西向きの60坪、ほぼ正方形に近い形状の良い宅地です。

この冬は雪が多く、雪解けに合わせて広告を入れようかと考えていた矢先に東日本大震災。

その不安に対する落ち着きが出てきたかな思っていた4月中旬にお問い合わせがあり、ご家族と連休中によく相談していただき、今般の申し出となりました。

新幹線の停まる長岡駅に徒歩で5分弱の利便性と、桜の名所である福島江沿いという景観に恵まれた立地、融雪設備付の前面道路などが選択のポイントとなったようです。

大変ありがとうございます。

長岡市市街地の不動産の動きは、大震災の影響が大きくマイナスに作用するのではないかと心配されていましたが、ここにきてその心配はほぼ払しょくされたようです。

中古マンション、中古住宅、分譲地等、全般に動きがあり、成約も増えつつあります。

また、最近の傾向としてグレードの高い比較的総額の大きな中古住宅(新保3丁目)マンション(サーパス干場)等の成約が続いています。

そして、若い単身世帯、引退された年配世帯の中古マンションへの志向が強まってきているとも感じます。

これは、比較的にきれいにリフォームされた中古マンションが抑えられた価格で提供されており、セキュリティーについての安心感、メンテナンスの煩わしさがないことなどをポイントとする需要を惹きつけています。

全体的には、先に述べた安心感の広まりと、いままで控えられていた分の反動で需要が顕在化してきたものと思われます。